1. >
  2. よくあるご質問

よくあるご質問

新しい犬、猫を飼い始めました。いつ病院に連れて行けば良いですか。
おうちに来たばかりの子は、新しい環境に慣れるまですこし緊張していたり疲れやすかったりします。気になる症状が特にないようであれば、一週間程度おうちに慣らしてあげてから病院へお連れ下さい。ただし、食欲がない、元気がない等少しでも症状がある場合は速やかに受診されることをお勧め致します。
子犬、子猫の食欲がないのですが、すぐ受診した方がよいですか。
はい。速やかに受診されることをお勧めします。予備的な体力の少ない子犬ちゃんや子猫ちゃんは、ミルクや食事が摂れないと低血糖を起こし虚脱状態になってしまうことがあります。ほんの半日で命に関わることもありますので、一見元気そうに見えても、食べない場合はすぐに医療機関へ受診してください。
病院へ行くときの持ち物は何ですか。
初診の方は今までのワクチンなど予防歴のわかるものをお持ち下さい。
過去に受けた検査や治療内容のわかるものも診断の役に立ちますので、お手元にある場合はお持ち下さい。
なお、病院にはたくさんの動物が来ますので事故防止のため、ご来院の際には必ずキャリーケースに入れるかリードを繋いでいただきますようご協力お願い致します。
狂犬病の手続きについて教えてください。
わんちゃんを飼い始めた場合は、市区町村への登録と狂犬病予防接種が必要です。狂犬病の予防接種を当院で受けられますと、江戸川区への登録及び各年度の注射済み票交付という手続きを病院窓口で完了することができます。
登録がお済みのわんちゃんの場合は、区から郵送された狂犬病予防接種票(はがき)をお持ち下さい。江戸川区の注射済票交付手続きが病院窓口でできます。
もちろん、区外の方やはがきをお持ちでない方でも狂犬病予防接種を行っておりますのでわんちゃんの体調が良いときにお連れ下さい。予防接種はご予約の必要はありませんが、接種後の体調変化に対応できるよう午後4時頃までのご来院をお勧め致します。
爪切りや耳のそうじ、肛門腺絞りが、家でできないのですが
爪切りやお耳の洗浄処置、肛門腺処置も病院で行えますので、お気軽にご依頼下さい。
ご自宅では逃げ場所もたくさんありますし、おとなしくしていてくれないというお話はよく伺います。でもお手入れを先延ばしにしていると外耳炎を起こしたり、爪が伸びすぎて何かに引っかけてはがれてしまったり、時には伸びすぎた爪が指に刺さってしまっていたり、肛門腺に感染を起こして破裂してしまったりと思わぬ疾病の元になってしまいます。
異常がないようでも一ヶ月に一度を目安に処置を行うことをお勧め致します。
フィラリアの予防はいつからすればよいですか
当院のある江戸川区周辺の気候ではおよそ4月から12月の間の予防をお勧めしています。
しかし、もう少し暖かい地方( 房総、伊豆など) にお出かけになる場合は1月から3月も休まず、年間を通した予防をしたほうが良いでしょう。また、フィラリアと同時に予防されることの多いノミに関しては、暖かい室内では年間を通して感染しますので通年予防が必要です。
ワクチンは予約が必要ですか
わんちゃん、ねこちゃん、フェレットちゃんの混合ワクチン、狂犬病ワクチンの予防接種はいずれもご予約不要ですので、直接ご来院下さい。ただし、ワクチンは健康状態の良いときに行う必要がありますので、体調をよく確認してお連れ下さい。また、接種後はまれにワクチンアレルギーの症状から、嘔吐、元気消失、蕁麻疹、顔面浮腫、アナフェラキシーショックなどがみられる場合があります。変化に速やかに対応できるよう、午前中あるいは午後4時頃までのご来院をお勧め致します。
診察は予約が必要ですか
通常の外来診察はご予約を承っておりません。手術および多項目定期検診(わんにゃんドック)はご予約が必要ですのでお電話にてご確認下さい。
待ち時間が少ないタイミングはありますか
火曜から金曜の午前9時から10時30分頃と月曜と水曜の午後の3時から4時30分頃が比較的お待ち時間が少ないようです。一方で午前の11時以降と午後5時30分以降、および土曜日は混雑が見られることが多いようですのでご来院の際のご参考になさってください。ただし、混雑の少ないときでも診察内容により急にお待ち時間が発生する場合がございます。なるべく速やかに診察できるよう努めますのでご了承頂きますようよろしくお願い致します。また、お待ち時間が長くなりそうな場合は、一旦外出もできますので受付にてお伝え下さい。
夜間に具合が悪くなったらどうすればよいですか
当院は、ひがし東京夜間救急動物医療センターと提携しております。何か異変に気づいた場合は医療センターへお電話のうえ、受診をお願い致します。症状や検査・治療内容はすべて当院に伝えられますので翌朝以降は引き続き当院で治療を行うことができます。

ひがし東京夜間救急動物医療センター03-5858-9969 電話受付は19時30分より
診療時間20時~深夜3時
東京都江東区亀戸9-23-12 シティーポート亀戸1F
多項目定期検診(わんにゃんドック・健康チェック)とはどんな内容ですか
血液検査
超音波検査
レントゲン検査
視診・触診・聴診
必要に応じて、検便・尿検査などを行います。
健康診断は疾病の早期発見につながるだけでなく、疾病予防のためにも定期的な健康チェックの受診をお勧め致します。
常にではなく、時々だけ、足を引きずったり挙げたりしてしまうのですが、様子を見ていて良いでしょうか。
時々しか症状がなくても、それが何回か繰り返されているようなら、早めに受診されることをお勧めします。病気によっては、間欠的に症状の出るものもありますし、痛みを我慢する動物では、本当は常に痛いのに、特にひどいときだけ外からわかる症状を見せる場合もあります。
最近、口がくさいのですが
口のにおいにはいくつか原因が考えられます。最も多いのは歯周病で、歯茎に細菌感染を起こしていたり、溜まった歯石に細菌が繁殖していたりするケースです。これらは感染をコントロールし、歯石を除去することで改善します。ウイルス性の口内炎が慢性化し、においの元となっているケースもあります。また、糖尿病や肝臓病など内臓系の異常から口臭が発生することもありますし、まれに口腔内の腫瘍が見つかることもあります。
お口のにおいを見過ごしてしまうと重大な症状につながることもありますので、ぜひ受診されることをお勧めします。
当院は「アニコム損保のペット保険対応動物病院」です